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ダントツにはワケがある これで儲けろ!濱田有弘著
ダントツには
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濱田有弘著

 

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生命保険 > 生命保険の選び方 > 家族の誰の保険

家族の誰の保険

独身の方(独身の方でご自分で生命保険をおかけになる方はこちらをどうぞ)
ご主人(生計を立てられている女性の方もこちらをどうぞ)
奥様(専業主婦、パートされている方、正社員の方などはこちらをどうぞ)
お子様(乳児、幼児、学生、就業されていても親がかける場合はこちらをどうぞ)
シニアの方(定年退職後の方、年金生活の方、子どもが独立された方はこちらをどうぞ)

独身の方

●収入はご自分のためだけに使える方

死亡保障・・・ 死亡保障の保障金額の決め方は、その人がお亡くなりになったときに金銭的に誰が困るかを考えてかけていきます。
私どもでは独身の方の死亡保険は必要ないと考えています。
ですから掛け捨ての定期保険は結婚して子どもが生まれて必要になった時点でおかけ下さい。
主に男性や結婚後そのままお仕事を続けられる女性の方は将来、死亡保障のベースになる終身保険を300万円〜500万円程度おかけになるのをおすすめします。
結婚後は専業主婦になる方や働いてもパートタイマー、主夫として家庭に入る男性の方は葬儀代程度の終身保険を100万円〜200万円程度おかけになるのをおすすめします。
入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日5000円が目安です。
結婚後2000円から5000円増額し7000円から10000円にします。
がんの保障を厚くされる場合はがん保険の加入をおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

●独身ではありますが両親などの家族の生計を立てている方

死亡保障・・・ 子どもがいるご家族と同じような考え方が必要です。お子様と違うのは独立まで保障があればいいという期限がありませんので、公的年金などを考慮にいれながら必要な死亡保障額の算出が必要です。
葬儀代などの緊急資金は終身保険をベースに考え遺族の生活費は定期保険で考えます。
だらだらと保障を続けるのではなく保障が必要な年齢を決めてかけましょう。
入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日10000円が目安です。
がんの保障を厚くされる場合はがん保険の加入をおすすめします。        

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

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ご主人

●お子様がいらっしゃる方

死亡保障・・・

死亡保障の保障金額の決め方は、その人がお亡くなりになったときに金銭的に誰が困るかを考えてかけていきます。
お子様がいるご家族は、ご主人様に万が一のことがあった場合、奥様が一人でお子様を育てながら、学費を払い、毎月の生活費なども確保していかないといけません。奥様が困らないために、公的年金などを考慮にいれながら必要な死亡保障額の算出する必要があります。        

葬儀代などの緊急資金は終身保険をベースに考え遺族の生活費やお子様の学資、住宅資金などは定期保険で考えます。
だらだらと保障を続けるのではなく保障が必要な年齢を決めてかけましょう。

入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日10000円が目安です。
がんの保障を厚くされる場合はがん保険の加入をおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

●ご夫婦お二人でお子様がいらっしゃらない方

死亡保障・・・ 私どもは結婚しても、お子様が生まれるまでは掛け捨ての定期保険は必要ないと考えています。
もしお子様が生まれるまでにご主人様に万が一あった場合、奥様はお一人でご実家に帰ったり、仕事をして収入を確保できれば、そんなに高額な保障を確保する必要はないからです。
ですから、生活費や学資のためにかける掛け捨ての定期保険は子どもが生まれて必要になった時点でおかけ下さい。
主に男性や結婚してもそのままお仕事を続けられている女性の方は将来、死亡保障のベースになる終身保険を300万円〜500万円程度おかけになるのをおすすめします。
主夫として家庭に入る男性の方は葬儀代程度の終身保険を100万円〜200万円程度おかけになるのをおすすめします。
入院保障・・・ 入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。
(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日10000円が目安です。
注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

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奥様

●専業主婦、パートされている方

死亡保障・・・ 業主婦やパートされている方の場合、主にご主人様の収入で生活費は確保できますので、死亡保障としては葬儀代程度の終身保険を100万円〜200万円程度をおかけになるのをおすすめします。
また、お子様が乳幼児などまだ小さいご家庭の方で、奥様が万が一の時、実家が遠いためご両親が子どもの面倒をみてくれない場合などは、ホームヘルパーなどの費用を確保しないといけません。その場合、10年満期の定期保険などを500万から1000万円程度(お子様の人数によります)おかけになることをおすすめします。
入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日7000円が目安です。
がんの保障を厚くされる場合はがん保険の加入をおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

●正社員の方

死亡保障・・・ 基本的には、専業主婦やパートされている方と考え方は同じですが、奥様の収入が家計を占める割合が多い場合には、奥様の収入分の生活費を確保するために定期保険をかける必要があるかもしれません。
そうでない場合は、葬儀代程度の終身保険を100万円〜200万円程度おかけになるのをおすすめします。
入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)
そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日7000円から10000円が目安です。
がんの保障を厚くされる場合はがん保険の加入をおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

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お子様

●乳児、幼児、学生、就業されていても親がかける場合

死亡保障・・・

「お子様がお亡くなりになってお金が必要かどうか」お考えいただくといかがでしょうか。必要だとしても、ご葬儀代程度で充分かと私どもは考えています。原則、お子様が成人されるまでの保障を考えると、こくみん共済や、県民共済、コープ共済など保険ではなく共済を活用します。

就業されているお子様にご両親がかける場合ですと、掛け捨ての定期保険ではなく、葬儀代程度の終身保険を200万円〜300万円程度おかけになるのをおすすめします。

ご注意いただきたい点は、掛け金を多くしすぎないようにされることをおすすめします。いざ、お子様が払っていく時に掛け金が高すぎるために払えなくなってしまう可能性があるからです。

入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)

そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろありますが60歳以上になっても支払っていけるようにお考え下さい。
保障額は入院一日5000円が目安です。

また、お子様にかけられる場合は、年齢も若いので、掛け金が割安なうちに60歳までで払い込んでしまい、その後は一生涯保障が残るような保険をおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

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シニアの方

●定年退職後の方、年金生活の方、子どもが独立された方

死亡保障・・・ 私どもはシニアの方向けには新たに死亡保険はかける必要はないと考えています。
もともとお若い時に終身保険をご加入されている場合などは、そのまま残されたらいいのですが、新たに終身保険にご加入されると、どうしても掛け金が割高になります。掛け金をいくら払って、いつまでに合計いくら払うのかを計算した上で、慎重にご検討下さい。終身払いのように、ずっと掛け金を払い続ける保険などは、長生きすれば死亡保険金額よりも多く払うことになる可能性がありますので、充分注意して下さい。 保険でかけずに貯金をしていくことも一つの方法かもしれません。
入院保障・・・

入院1日目から一生涯保障がある医療保険を選ばれる事をおすすめします。(失敗しない医療保険のかけ方はこちら)

そのほかには10年更新型や80歳までの保険などいろいろあります。
保障額は入院一日5000円が目安です。

但し、5日目からの入院保険でも、若い頃にご加入の保険ですと、新たにおかけになるよりも、掛け金が割安の場合があります。

入院保障は多ければ、多いほどいいのですが、最終的には生命保険の掛け金が生活費の負担にならない程度で抑えられることをおすすめします。

注意 更新型の保険の場合は、リタイア以降の生命保険料の負担が多くなり継続が困難になる場合も可能性もありますので慎重にご検討下さい。

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