無料!メールマガジン

いつも笑がおでありがとう

生命保険に関する「これだけは知っておきたいワンポイントアドバイス」から日ごろの生活に役立つ最新情報まで、相談件数900名を超える経験が豊富なファイナンシャルプランナーがお届けします!

   
 

■取材していただきました

ダントツにはワケがある これで儲けろ!濱田有弘著
ダントツには
ワケがある
これで儲けろ!
濱田有弘著

 

生命保険の相談は

ファイナンシャルプランナー

相談することをお勧めします

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら!

TEL:078-938-3399
MAIL:egao@iris.eonet.ne.jp

無料レポート

バックナンバー

失敗しない医療保険のかけ方

現在、生命保険会社からたくさんの医療保険が販売されていますが、「どれがいいのか分からない」と思われる方が私どもの経験上、たくさんいらっしゃいます。では、どうすれば自分に合った保険が見つかるのか、医療保険のかけ方について解説します。

まずは、医療保険のポイントを整理します。

  1. 1日にいくらの保障が必要か。
  2. 保障はいつまで必要か。
  3. 掛け金はいくらか。
  4. 掛け金はいつまで払うか。
  5. 貯蓄性のある保険がいいのか掛け捨てでいいのか。
  6. 1回の入院で何日目から何日目までもらえる保険がいいのか。
  7. 今の保険と重なっている保障ではないか。

以上、7つのポイントについて詳しく解説していきます。

1.1日にいくらの保障が必要か。

1日入院すると、いくらの保障が必要でしょうか。あるいは、現在1日いくらの医療保障にご加入されていますか。保険会社によってさまざまな規定がありますが、現在では5000円と10000円だけでなく、6000円や7000円など、1000円単位で保障が選べる保険も販売されております。
保障額の目安は こちら をご参考にしてください。

▲ ページ先頭へ

2.保障はいつまで必要か。

入院の保障はいつまで必要でしょうか。ここでは「退院するまで」という意味合いではなく、例えば80才までとか、死ぬまでといった期間でお考え下さい。保険期間が終身とは一生涯という意味ですので、死ぬまで保障する保険になります。他には、保険期間が10年や15年など期間が限られている保険もあります。ご自身が希望される保険期間に合った商品を選ばれることをおすすめします。
ご注意いただきたい点は、養老保険や生存金付定期保険など満期がある主契約に、特約として入院保障がついている場合、主契約の満期と一緒に特約の入院保障もなくなります。この対策として、入院特約の代わりに医療保険だけの単品の商品で保険期間が終身のものなど保障の長い保険をご検討されればいいと思います。

▲ ページ先頭へ

3.掛け金はいくらか。

医療保険も含め生命保険は基本的には途中で解約することは、あまりいい作業ではないと私どもは考えております。なぜかといいますと、例えば加入して5年後、別の保険に加入する予定であれば、最初からその保険に加入していたほうが年齢が若い時に入れるので、掛け金が安いうちに加入できるからです。
では、途中で解約しないようにするためにはどうすればいいでしょうか。当然のことですが、生活費の負担にならない程度にかけ続けていける金額がいいと思います。もちろん医療保険の掛け金だけではなく、他の死亡保険やがん保険、個人年金など保険料の合計金額が払っていける金額でご検討されることが重要だと思います。
あとは、保険期間が10年や15年間の商品は、更新型のケースが多いので、加入してから10年、15年後に掛け金が上がっていくケースがあります。この場合も、10年後、15年後には掛け金がいくらになるか。その時になって払っていける金額なのかどうか事前に確認しておかれることをおすすめします。

▲ ページ先頭へ

4.掛け金はいつまで払うか。

現在、ご加入の保険はいつまで掛け金を払うのかご存じでしょうか。ポイントの3つめに解説しました「掛け金をいくら払うか」も大切なことですが、保険を続けていく上で、いつまで払うのか。ということもポイントになってくるかと思います。例えば、60才を過ぎて定年退職した後でも、掛け金を払っていくのか、払わなくて済むのか、払っていく場合はいくら払うのか。この点をご確認されることをおすすめします。

▲ ページ先頭へ

5.貯蓄性のある保険がいいのか掛け捨てでいいのか。

医療保険にも貯蓄性のある商品と全くの掛け捨ての商品があります。商品について詳しくは書きませんが、貯金になる保険はいくら払って、いくら戻ってくるのか。80才までに実質いくらの掛け金を払ったことになるのか。10年後戻ってくる祝い金は、1日でも入院給付金の請求をするともらえなくなるのか。このような点を確認しておく必要があるかもしれません。また、ご加入する時に目標を明確にされることが大切だと思います。保険で貯金もできて、医療保障をきっちり確保しておきたいとお考えの場合は、まずお祝い金がいくらもらえるかという点よりも、保障が本当にご自分の希望に合った商品なのかどうかを、優先して確認しておく必要があるかと思います。

▲ ページ先頭へ

6.1回の入院で何日目から何日目までもらえる保険がいいのか。

最近の医療保険は1回の入院について1日目からや1泊2日からなど、短い入院日数でも給付金がもらえる商品も多く販売されております。「何日目まで」はというと、1回の入院について60日まで、120日まで、360日まで、730日までなど商品によってさまざまです。この場合、1回の入院の給付日数が長ければ長いほど、掛け金も割高になります。「何日目から何日目までの入院を保障するのか」これによって、掛け金に差が出てきますので、医療保険を選ばれる時のチェックポイントになるかと思います。

▲ ページ先頭へ

7.今の保険と重なっている保障ではないか。

医療保険にご加入された時期が違っていたことで、以前からご加入されている保障と重なっていたというケースは相談会でも多く見られます。入院の特約がついていたり、夫婦型で奥様の保障がついていて、他の保険と重複している場合など。
必要な分だけの保障にご加入されることをおすすめします。

以上、7つポイントについてご注意いただき、医療保険を選ばれることをおすすめします。

▲ ページ先頭へ